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zoom RSS 退院サマリ 医師の所見

<<   作成日時 : 2012/02/17 10:01   >>

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NPO札幌高齢者住まいのサポートセンターでは、退院支援の一環として、退院後の入居先探しを積極的に行っております。

その際、病院側のメディカルソーシャルワーカー様へお願いしているのが、退院サマリです。

退院サマリを新しく入居する有料老人ホームや高齢者住宅側、及びケアマネジャー様へ提供し、退院直後の生活や介護に支障がないよう、配慮しております。

今後も医師の皆様はじめ、病院関係の皆様のご協力をお願いしたいと思います。


退院サマリなど「医師の所見」含む情報をどこまで提供すべきか

高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部 医療情報化に関するタスクフォース(第12回 2/13)《首相官邸》

■資料PDFダウンロードはこちらから■
http://www.care-mane.com/pdf/news/201202/20120215-2.pdf
記事の資料ダウンロード・著作権について
提供:厚生政策情報センター

政府は2月13日に、IT戦略本部(高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部)の「医療情報化に関するタスクフォース」を開催した。この日は、「どこでもMY病院」構想において医師の所見が入った情報を個人に提供する場合の範囲などについて議論を行った。

「どこでもMY病院」は、国民(患者)が自らの医療・健康情報を電子的に管理・活用することを目指すもの。国民は、自分の医療・健康情報を医療機関に提示することで、過去の診療に沿った治療を受けることが可能となる。ところで、国民が自分で医療情報を管理する際に問題となるのが、「医師の所見の入った情報」をどう考えるかという点である。たとえば、医師の所見が患者との信頼関係を損ねることなども考えられるからである。

医療が1つの病院で完結せず、地域での医療連携が重要になった昨今では、「入院から退院までの治療内容」等を記した退院サマリ(退院時サマリ)が作成される。連携先の病院では、これをもとに効率的・効果的な治療を行うことになる。タスクフォースでは、医師の所見が含まれる退院サマリについて、利用形態(ユースケース)に応じた課題を抽出し、議論を集約させたい考えだ。

具体的には、(1)患者が治療中の診療情報をもとに健康管理等を行う場合(2)患者が過去の診療情報を保管する場合(3)過去の診療情報を、初診時等に患者自らが提示する場合(4)過去の診療情報を介護事業者に提示する場合―を想定し、各ケースでどういった情報を提供するかなどを議論することになる(p39〜p44参照)。

このほか、「どこでもMY病院」構成を具体化した『電子版お薬手帳』の現況について日本薬剤師会から報告を受けた(p69〜p78参照)。

タスクフォースでは、今後、糖尿病以外の疾病への個人参加型疾病管理サービス等の議論を詰めていく予定だ(p80〜p81参照)。
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