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<<   作成日時 : 2012/02/04 20:52   >>

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各高齢者住宅や有料老人ホームのインフルエンザ対策はいかがなものでしょうか。

インフルエンザ、小2が死亡 北海道

新型インフルエンザ
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インフルエンザの感染が北海道内で広がっている。1月下旬から患者が急増しており、今月2日には紋別市の小学2年生が死亡した。道立衛生研究所は「予防のため、手洗いやうがいなどの基本動作 を忘れずに」と呼びかけている。

 道立衛生研によると、1月29日までの1週間の患者数は、1医療機関あたり全道平均で20.94人。全国平均(35.95人)は下回るが、前々週の3.58人、前週の8.44人から一気に増えた。年齢別では3〜14歳が全体の7割強を占めた。今のところ、季節性のA香港型が主流だ。

 また、厚生労働省のまとめでは、この間のインフルエンザによる休校は15校(前週0校)で、学年閉鎖50校(同2校)、学級閉鎖104校(同13校人)と急増している。


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インフル患者170万人超、ワクチン過信は禁物

 インフルエンザが昨季を上回るペースで広がっている。

 今季はA香港型が主流で、患者数は年少者を中心に170万人を超えた。予防への関心が高まっているが、ワクチンでは発症を完全に防げないことも理解した上で、手洗いなどの基本を守ることが必要だ。

 東京都江東区の清澄白河こどもクリニックでは、1月末から発熱などを訴えて受診する患者が急増。インフルエンザと診断されるのは1日に20人前後だ。

 38度を超える熱を出した長男(7)を連れてきた母親(38)は「生後7か月の妹にうつさないようにしないと……」と心配していた。

 今季のインフルエンザワクチンは、A香港型とB型、3年前に発生した「インフルエンザ(H1N1)2009」の3種類が含まれる混合ワクチンで、現在の流行に対応している。

 だが、ワクチンは肺や気管支の免疫力を高めることはできても、主な感染経路となる喉や鼻などの粘膜には作用しないとされる。

 北里生命科学研究所の中山哲夫所長(ワクチン学)は「ワクチンは肺炎などの重症化を抑える作用はあるが、ウイルスの侵入を防ぐのは難しい。過信せず、外出後の手洗いなどの予防策を心がけてほしい」と話す。

 手洗いは、せっけんと流水で15秒以上かけて洗う。市販の速乾性アルコール消毒剤(濃度60〜80%)も、ウイルスを死滅させる力がある。乾燥でウイルスが活性化しやすいため、厚生労働省は加湿器で適度な湿度を保つことも勧めている。

 うがいの効果については、専門家の間でも意見は分かれる。インフルエンザに詳しいけいゆう病院(横浜市)小児科の菅谷憲夫医師は「うがいにインフルエンザウイルスを除去する効果はないが、喉の粘膜を潤して感染しにくくする利点はある」という考えだ。

 治療には、ウイルスの増殖を抑えるタミフル(飲み薬)、リレンザ、イナビル(吸入薬)などの抗インフルエンザ薬が使われる。

 早ければ1日で熱が下がるが、発症から最長1週間程度はウイルスが体内に残り、せきやくしゃみなどのしぶきで排出する。このため、熱が下がってすぐに学校や職場に行くと、感染を広げてしまう恐れがある。

 菅谷医師は「熱が下がっても2〜3日間は外出を避け、静養して」と話す。

(2012年2月4日 読売新聞)

[医療解説] インフルエンザ 流行本格化… 今年はA香港型が9割

 インフルエンザの流行が本格化している。今季は、2009年春〜10年に大流行した「新型」(H1N1)はごくわずかで、A香港型が9割を占める。インフルエンザウイルスの特徴や注意点、予防法をまとめた。(野村昌玄)



 インフルエンザウイルスはA、B、Cの三つの型があり、大きな流行を引き起こすのは、AとBの二つだ。

 表面は、ヘマグルチニン(H)とノイラミニダーゼ(N)という2種類のたんぱく質のトゲに覆われ、人の鼻の穴や喉の粘膜などに取り付き、Hのトゲで細胞内に侵入。新たに増殖したウイルスは、Nのトゲで細胞から切り離されて増えていく。

 A型の場合、Hが16種類、Nが9種類あり、人間に感染するもの、鳥や豚など動物にしか感染しないものがある。A香港型はH3N2、ヒトへの大流行が懸念される強毒性の鳥インフルエンザはH5N1だ。B型はほぼ人にしか感染せず、HとNはそれぞれ1種類だ。

 09年の発生当初、若年層に死者や重症者が目立ったH1N1は、高齢者が重症や死亡の中心になるなど特徴が通常の季節性インフルエンザと変わらなくなった。国は11年3月、「新型」から季節性の「インフルエンザ(H1N1)2009」へ呼び方を変えた。

 国立感染症研究所感染症情報センターによると、全国の小児科や内科など約5000医療機関の1施設あたりの患者数は、11年12月初めに流行の目安である1を超えた。流行は中部・中国地方を中心に始まってから四国・関西地方にも広がり、最新週(12年1月16〜22日)は22・73人に増えた。

 ウイルスの内訳は、A香港型が5シーズンぶりに流行の中心となり90%を超え、B型が9%。一方、インフルエンザ2009は1%に満たない。

 同センター主任研究官の安井良則さんは「A香港型は、乳幼児には脳症、高齢者は細菌感染による肺炎を招き、重症化するケースも目立つ。ここ数年流行から遠ざかっていたこともあり注意してほしい」と呼びかける。

 インフルエンザは主に、せきやくしゃみでつばが飛ぶことによる「飛まつ感染」と、ウイルスが付着した手で口や鼻などに触れる「接触感染」で広がる。

 予防の基本は手洗い。手のひらや手の甲、指先や手首などを最低15秒以上、せっけんと流水で洗う。せきやくしゃみなどの症状があれば、マスクを着用。ティッシュなどで口と鼻を押さえ、周囲から1メートル以上離れることなどを心がける。



 国立感染症研究所感染症情報センターが公表している発生動向調査は、全国の医療機関の受診者数を1週間ごとに集計する。このため、実際の状況からは10日前後の遅れが生じる。

 そこで同センターは2009年4月から、全国の薬局に協力を求め、薬局が抗インフルエンザ薬を処方した数を集計。患者数を推定する「薬局サーベイランス」をウェブサイト上で公開している。

 前日のデータに基づく推計値が翌日には公開されるため、現在の状況に近い傾向がわかる。

 全国の薬局の13%にあたる約6700か所が参加。過去2シーズンとの比較や、都道府県別の流行状況なども示される。

(2012年2月4日 読売新聞)


大阪府では・・・

(留意点)

感染予防と感染拡大の防止の観点から、うがい・手洗い・咳エチケット等について、再度徹底していただくとともに、引き続き健康管理に十分注意してください。また、通所・短期入所の利用者から入所者に感染が広がることがないよう、特に御留意ください。

糖尿病等基礎疾患のある入所者が感染した場合、重篤化するおそれがあることから、こうした方の状況を事前に把握するとともに、健康対策に十分注意してください。

医師の診断により1週間に2名以上の感染が疑われた場合、保健所に報告することとなりますが、その際には府施設課にも報告してください。

感染者の発生により休業した他の事業所・施設から、利用者に対する代替サービスの提供を依頼された場合には、健康状態について十分に引継ぎ・確認を行った上で、必要なサービスを継続する観点から、可能な限り対応してください。

http://www.pref.osaka.jp/koreishisetsu/shokai.html
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