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zoom RSS 高齢者 住宅が増え、選択肢も多様化しているのに、入居希望者がそのことを知らない

<<   作成日時 : 2012/01/03 08:45   >>

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NPO札幌高齢者住まいのサポートセンターに寄せられる相談で、すでに高齢者住宅に住んでいる人からの相談が多数あります。

住む前と住んでみた後ではいろいろ違っていた、ということで、もっと自分にあった快適なところへ引っ越したいという希望です。

100パーセント満足できる高齢者住宅や有料老人ホームはめったにありませんし、身体の衰えとともに快適さも変わってくるものです。

それでも、年老いてからの引越しや環境変化は極力避けたいものです。

NPO札幌高齢者住まいのサポートセンターでは、後悔しない高齢者の住まい選びを無料でお手伝いしております。

どうぞお気軽にご相談ください。

日頃お世話になっている「札幌・住まいるアップセンター」の調査結果が以前北海道新聞で取り上げられていました。

貴重なデータですのでぜひ参考にしていただければと思います。

NPO法人シーズネット(札幌市北区)が運営し、高齢者向け共同住宅の 実態調査などを行う「札幌・住まいるアップセンター」が入居者を対象に 実施したアンケートで、約3割が事前に見学しないまま入居を決めた こと が分かった。

同センターは 「入居後のトラブルにつながる」 
と複数の見学を 呼びかけている。

昨年10月、函館から札幌へ移った独身男性(69)は、食事を用意する手間を 省きたいと、賄い付きの高齢者住宅を探した。

条件は月10万円の年金で 暮らせること。

何カ所か見学すると、費用が同じぐらいでも、トイレ、浴室が 共用だったり、部屋が汚かったりと、住宅によって違いが大きかった。

最終的に入居を決めたのは、1DKにトイレ、浴室が付いた○○区の 「○○○○○○」。

男性は「いろいろ見学したおかげで、条件に合った 部屋を見つけられた」と話す。

センターの調べでは、札幌市内の高齢者住宅は約200軒。

サービスや入居費用 などにばらつきがあり、経営母体もさまざまだ。

だが、同センターが昨年9〜11月、市内の高齢者住宅の入居者175人に 行ったアンケートでは、53人(30・3%)が見学をしないまま入居を決めたと回答。

69人(39・4%)は、現在の住宅だけ見学したと答えた。

その理由について、高齢者住宅の情報を提供する「北海道高齢者住まいの 相談情報センター 住まいるサッポロ」(中央区)の西原桂子センター長は

高齢者 住宅が増え、選択肢も多様化しているのに、入居希望者がそのことを知らない

と 分析する。

このため、入居後に不満を訴えるケースも多い

09年8月のオープンから昨年12月 までに約千件の相談があり、

このうち5%は、すでに高齢者住宅に住んでいる人から

の ものだった。

西原センター長は

「入居にあたっては、3軒以上の見学をしてほしい」

と 勧めている。(片岡麻衣子)

【2011、01/28 14:28】
ソース:北海道新聞



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